そもそも集団的自衛権とは一体何なんだと思っている方が居るかもしれませんので簡単に説明しておきますと、ある国が攻撃されたときにその国と密接な関係にある国が共同して防衛することができる権利の事です。もっと詳しく知りたい方は是非自分で調べて下さい。

今回の閣議決定の核心は、自衛権発動の要件緩和です。従来は「わが国に対する急迫不正の侵害の発生」としてきましたが、「わが国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃」で、国民の権利が「根底から覆される明白な危険がある場合」は自衛権を発動できると改めました。これにより他に適当な手段がないことと、必要最小限度の実力行使にとどめることとした要件は維持しました。また、集団的自衛権の行使容認により日米同盟関係が強化され、抑止力が向上する。との考えもあるそうです。

戦争に繋がるとして否定的な意見も多く、前日の夜に約一万人が集まった首相官邸前では、本日の午前八時前から数百人が抗議活動をしたそうです。

こういうのはちゃんと詳しいルールを定めないと過大解釈の積み重ねでとんでもないことになっていまいますので、しっかりと定めていたただきたいです。

 

 

元の記事:http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2014070100834

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投稿者: ニーズル

47期生総合科学科です。 最近、東京喰種にはまった。 進撃の巨人の今後の展開には期待している。

「【歴史が変わる】憲法解釈の変更が閣議決定【集団的自衛権】」への1件の返信

  1. この前もこの件に反対して焼身自殺した方がいましたが、そこまでして反対するのはなぜなのでしょうか?

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