波助は普段あまりアニメを見ないのですが、最近個人的に大ハマりしているアニメがあります。こんなのポケモン以来なので本当に久しぶりです…。というわけで、さっそくそのアニメをご紹介しましょう。私が久々にハマったアニメは……

1280x800

「キャプテン・アース」です!!

上の画像を見てお分かりかもしれませんが、この「キャプテン・アース」は簡単に説明すると宇宙を舞台に繰り広げられるロボットアニメです。高校2年生の主人公・真夏ダイチが、ふとしたきっかけで巨大ロボット「アースエンジン」のドライバーとなり、地球侵略を目論む謎の知的生命体・キルトガングに立ち向かっていく―。これだけでは戦闘系のアニメにはありがちのパターンで終わってしまいますが、キャプテン・アースはそれとは一味違います。

何が違うのか、それは「リアリティのある設定」と「繊細な人間関係の描写」です。

キャプテン・アースでは、鹿児島県・種子島にある架空の宇宙開発機構「Globe」が舞台となっています。種子島は、現実の世界にもJAXAの宇宙センターがあり、ロケットの発射台もあるなど「宇宙に近い島」だと個人的には思います。そうした場所を舞台に選ぶところがリアリティがあっていいなと思いました。こういうタイプのアニメだと完全なる架空の場所が舞台になっていることが多いので……。また、時間設定が「高校2年生の夏休み」という短い期間というのも超法規的でなく、現実味があっていいと思います。

もう一つは、主人公のダイチを中心とする人間関係の描写が細やかで丁寧なところです。キャプテン・アースでは登場するキャラクターがとても多いのですが、敵のキルトガング側も含めて、その1人1人に関する描写がとても細かいので、個人的には感情移入しやすくてとても見やすいです。恋愛描写もよく登場するので、たまにロボットアニメではなく青春アニメを見ているような気分になりますがね……。

というわけで、ここまで「キャプテン・アース」が他の戦闘系アニメと違う点を紹介してきました。もし波助がこのアニメのよいところをあげるとすれば、まさにこの二つですね。
最後に、YouTubeで公開されている「キャプテン・アース」の宣伝動画をご覧ください。興味が増すと思います。

「真実を求めた少年の、ひと夏の物語」を描いたアニメ「キャプテン・アース」はMBS毎日放送で毎週土曜日25:58~、TOKYO MXで毎週日曜日23:30~をはじめ、たくさんのテレビ局で放映されています。皆さんぜひ一度ご覧になってみてください。

キャプテン・アースに関する詳しい情報は公式サイトをご覧ください。

※記事に使用した画像は上の公式サイトより引用しました。

投稿者: 波助

高2になった47期生、波助です。携帯のメール受信音が「ふなっしーだなっしぃ~!」になっているのはあまり知られてはいけないことです、はい。ポケモンって楽しいっすね。もっと強くなりたいなあ。でも毎日が忙しすぎて最近やれてないなあ…。そして小説もがんばろっ…。

「波助が久々にハマったアニメとは?」への1件の返信

  1. キャプテン・アースはあいにく見てないなぁ…。ロボットものはあまり見なくて…。

コメントは受け付けていません。