口内炎。生きている中でなったことがない人は居ないだろう。
口の内側の粘膜に灰白色の部分ができ、豆粒程の大きさになってご飯が美味しくいただけなくする程度の痛みを発する。
放って置いても勝手に治るが、うっとおしい痛みから早く解放されたいもの。
そんな時、大抵の人は薬を買い求めに薬局に急ぐだろうが、これが蜂蜜で薬より早く治る事が最近の医学研究でわかった。
サウジアラビア国立サルマン・ビン・アブドゥルアジーズ大学が行った実験。
口内炎のある94人(口内炎の合計180個)を3グループに分け、ステロイド系軟膏、口内炎パッチ(貼り薬)、ハチミツでそれぞれを治療した。その結果、なんとハチミツがいちばん効くことが分かった。 まず、ハチミツの方が、口内炎が早く小さくなった。また、炎症の度合いも、早く軽くなった。そして、薬の場合、痛みが和らぐまで3~5日かかったのに対して、ハチミツの場合たった1日しかかからなかった。
蜂蜜の塗り方
塗るのは毎食後。まず、水を含ませた清潔な脱脂綿(あるいは綿棒など)で、口内炎になっている部分をきれいに拭き、そこにハチミツを塗り付ける。実験ではこれを8日間続けたとのこと。
全ての人に当てはまるとはまだ言えませんが、どう考えても薬より蜂蜜の方が美味しいですよね⁉︎


“口内炎に治療薬以上に蜂蜜が効く⁉︎” への1件のフィードバック
昨年のギロチン炒飯討伐編の時は口内炎があったな。
まあ、口内炎の痛みなど気にならないぐらい炒飯がキツかったのだが。
口内炎の対処法はハチミツ説、塩説などがあるがどれも「消毒」してるだけだったと聞いたことがある。
塩は痛い。やめておいた方がいい。
ハチミツは知らん。
結局のところヒカルがたどり着いたのはうがい薬で消毒することだな。
いわゆる「ブクブクうがい」で口内炎の治療・予防ができる。