さて今日8月15日から三日間にわたり夏コミが始まりましたね。まぁ私は一度も行ったことがないんですが…。
コミケではたくさんの人が集まり、「通信回線環境」が注目されているらしいですね。やはり携帯が使い物にならなくなるそうですね。知らなかった。
さぁこれに対してキャリア各社がとる電波増強の対策はどんなものなのか、それを見て行こうと思います。
まずはdocomo。
ここは移動基地局を2台配備し、会場内のいたるところにWiFiアクセスポイントを設置。WiFiサポーターで会場周辺も抑えています。見た目でのアピール勝負では無い模様。
次にau。
ここは先ほどより多い移動基地局を3台設置、会場全体を電波増強エリアとしてカバー。ここの注目はなんと移動基地局のうち1台が「弱虫ペダル」のラッピングカーで移動WiFi人員もコスプレという宣伝意欲満載だ。

最後にSoftbank。
なんと移動基地局が5台も配備するという本気ぶり。会場各所にも通信可能エリアを設け、WiFiポイントもリュック型、ポール型に加え、上空にWiFi気球を浮かべるというすごいことを。

このWiFi気球は回線より宣伝効果のほうが高いのでは…。
各社の電波強化を見ましたが、各社本気で電波の対策をしていることがわかりました。しかしWiFiの気球には驚きましたね。どこか飛んで行かないんですかね~
しかしこうも対策をしてくれると嬉しいですね。僕なんか外に出ると常にWiFiに飢えてますからね。
もし行く機会があれば確認してみたいですね。
おまけ
コミケでの回線の悪い通信速度

