
自分が自殺しようとしたとき、自分の子(稀に親)が現世に一人残されるのを不憫に思い、子(または親)を殺して自殺するなど、子供の意志や人権を無視したケースもある。 例えば一家心中の状況で親が子供を殺害して心中に及びながら当人だけは生き延びた場合など、非難の意味を込めて無理心中と呼ぶ場合がある。 近年ではストーカーが最終手段としてストーカー被害者を殺害して自殺するというケースが報告されている。
Wikipedia より引用
8月24日、祖父の家に帰省していた男の子(6)が家の中で倒れていた状態、祖父は庭で首を吊って死亡した状態で発見されました。祖母に発見された2人は病院に運ばれたが、死亡が確認されました。警察は祖父が無理心中を図った可能性があると見て調べています。
男の子は両親・姉(9)と一緒に帰省していて、23日、男の子は祖父と同じ部屋で午後11頃に就寝したとのこと。
男の子は首を絞められたような跡が残っており、祖父が書いたと思われる遺書のようなメモが残してあったので、無理心中とみて調査されています。
これはムゴい・・・ムゴくない? すごく探偵でも現れそうな現場ですが現実は違うんでしょうね。これは親族の皆様は一体どんな気持ちで葬式に行けばいいのか。遺書の内容にも色々とよるところはありそうですね。
余談ですが今更「告白」を読みました。すごい良かったです(アナ雪並感) あの小説にもあった心中事件を思い出しました。まあアレは違った展開でしたが。
≪参考≫NHK NEWS WEB

“祖父と六歳男児が無理心中か…?” への1件のフィードバック
無理心中というのはいつだって残された方が辛くなるものですよ……。
『告白』はかなり精神にくる。映画をみるともっと精神に来る
湊かなえさんの作品はどれも精神に来るので好きです