「ボール遊び禁止」「大声禁止」「自転車乗り入れ禁止」……。

最近、日本全国のあらゆる公園で「禁止事項」が増加しているそうです。中には「禁止」だけでなく「見つけ次第通報します」といった警告の意味も含めたものもあり、公園でのルールが日に日に厳しくなっているようです。

NEWS ポストセブンさんの調査によると「喫煙禁止」や「花火禁止」をはじめ、「犬の散歩禁止」、「ベンチでの飲食禁止」という公園もあるそうです。さらには談笑の禁止、楽器やダンス、漫才の練習禁止という変わった「禁止事項」を設定している公園まで。「飲食禁止」までは禁止になる理由が理解できますが、多くの人が自由に使える「公園」で談笑まで禁止されると、公園の存在意義がなくなってしまう気がします。最近の世の中には心の狭い方が多いのでしょうかね……。

このような「禁止事項」が増えた要因としてまず挙げられるのは「近隣住民からのクレーム」。噴水で遊ぶ子供の声やラジオ体操が「騒音」と認定されてしまうこのご時世、ちょっとしたことでも苦情を言ってしまう方がおられるのでしょうね……。

ちなみに、波助の家は目の前に大きめの公園があり、昼間には小さな子供たちが元気よく遊ぶ微笑ましい光景が広がっています。長年住んでいるからか子供の声をうるさく感じたことはあまりないですし、迷惑に感じたことはほとんどありませんが、この時期になるとうっとうしいのが「花火の音」です。
爆竹みたいなのを使っているのかどうか知りませんが、家の目の前で花火をされるとうるさいこと極まりなしです。おそらく花火は「禁止」されているはずなのですが、そんなのお構いなしなんでしょうね……。周りに住んでいる人の気持ちも考えてほしいです。

 

迷惑行為を「禁止」するのは大切ですが、些細なことまで禁止するのではなく、公園を利用する人と周辺に住む人がお互いに歩み寄って、公園の使い方を一緒に考えてほしいなあと思います。公園は利用する人みんなが気持ちよく楽しめる場所であってほしいなあと願う波助でした。

 

参考記事:公園の禁止事項増加 「談笑」「ダンス」「漫才の練習」など ―NEWS ポストセブン
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投稿者: 波助

高2になった47期生、波助です。携帯のメール受信音が「ふなっしーだなっしぃ~!」になっているのはあまり知られてはいけないことです、はい。ポケモンって楽しいっすね。もっと強くなりたいなあ。でも毎日が忙しすぎて最近やれてないなあ…。そして小説もがんばろっ…。