そんなわけで、アンケートの結果を反映させ、表紙とサークルカットを作って先程申込み済み~。

申込みをした際のサークルカットをアップロードしているところはこんな感じ。

で、申込み完了するとこうなる。この時点でクレジットカード決済済み。

あと今後の予定としては以下の通り。

◆関西コミティア61
日時:2021年5月16日(日)11時~15時
場所:インテックス大阪 4号館
募集:800スペース
参加費:1スペース(会議机半分[サイズ90×45cm]・イス1脚)5500円、2スペース(会議机1本[サイズ180×45cm]・イス2脚)10500円
通行証:2枚発行

◆原稿の仕様
・サイズはB5、w:182mm×h:257mm
・余白は上:25.4mm、下:25.4mm、左:19.05mm、右:19.05mm
・文書ファイルはPDF、フォントはすべて埋め込む必要あり
・画像ファイルはPDF、カラーはCMYK
・データ入稿時は「ペンネーム」「何期生か」「フロムライターズ用のコメント」が必要

◆スケジュール

▼3月21日(日):印刷所をどこにするか決める
・イベントの2カ月前になるとどこの印刷所も〆切スケジュールが確定するため
・フルカラーとモノクロのページが混在する場合に安くなるところが多い
・印刷所をどこにするか決めたら「5月2日(日):印刷所の早割〆切を最終〆切として設定」を変更して確定させ、最終〆切を再度全員に通知して共有する

▼4月25日(日):〆切1週間前にみんなで集まって原稿の進捗確認する日
・Discordで集合、現時点での各自の原稿進捗確認、大体何ページぐらいになるかをヒアリング
・イベント当日の各自の予定を確認、当日誰がサークル入場するかを決める
・開催3週間前には参加セットが届いているはずなので届いているかどうかを確認
・届いている場合、サークル配置がわかるので共有、Twitterとins-magazine.netでも告知
・サークル配置がわかると公式のカタログ「ティアズマガジンかんさい61」購入も予約できるようになるので要確認

▼5月2日(日):最終〆切
・Discordで集合、画面共有を使って原稿作成中のソフトウェアの画面を配信、要するに「さぎょいぷ」
・印刷所の早割はイベントの10日~14日前なのでこの日に設定
・原稿をアップロードできるURLを作るので、そこへ入稿する
・入稿されたファイルの仕様を確認

▼5月3日(月):〆切後にやる作業
・フロムライターズの編集
・フロムライターズをPDFファイル化
・目次の編集
・目次をPDFファイル化
・表紙から裏表紙まですべてをPDFファイルにして統合、これが「本文データ」の元ファイルとなる。
・統合したPDFファイルにノンブルを付ける
・カラーページとモノクロページのページ番号をメモ
・表1、2、3、4を分離。分離後のノンブル済みPDFファイルが最終的にアップロードする「本文データ」のPDFファイルとなる。
ファイル名:【入稿年4桁+月2桁+日2桁半角数字】_honbun.pdf
・表紙データを2種類作る
表紙1・4(表表紙・裏表紙)用PDFファイルを画像連結して1枚にして作る。
ファイル名:1-4.pdf
表紙2・3(表1の裏側・表4の内側)用PDFファイルを作る。
ファイル名:2-3.pdf
・アップロードしてオンライン入稿
・申込内容を修正する
・入金する
修正点があれば後日、連絡用メールアドレスに連絡が来る

▼5月9日(日):イベント準備開始
・カタログを確認して配置されたスペースまでの道順を確定させる、「お品書き」に加えておく
・次の「関西コミティア62」の開催日時と場所などを確認してTrelloにカード作成、次回のスケジュールを決める
・キヤノン「XK70」のインク残量を確認しておく(前日のポスター印刷用)
・KOKUYO「写真用紙 高光沢」の残枚数を確認しておく(前日のポスター印刷用)
・「見本」シールの残数確認
・「お品書き」を作成して告知、これがそのままポスターになる

▼5月15日(土)朝9時~正午12時:前日の確認
・午前中着で「vol.3」が届く
・2スペース分の設営を練習
・「パカッとラック」の設置方法の事前訓練
・折り畳みコンテナキャリーの折り畳み訓練
・チラシとかアンケートとかを収納する用のハードタイプのクリアホルダーが必要(アンケートとかチラシを一時的に保管しておくため)
・「見本」シールを貼って、「見本誌」を作っておく
・手提げ金庫の中身を確認
・サークル参加証の配布、2スペースあるので2名入場できる
・2名で持ち込む荷物を分ける
・翌日の乗換案内の確認と共有
・スマホ、PC、バッテリーなどをフル充電
・翌日の飲み物と食べ物を事前に購入しておく

▼5月16日(日):当日
・現地集合、設営開始
・「設営完了」ツイートをして告知
・反省事項をメモ
・「撤収」ツイートをして次回予定を告知
・打ち上げ
・次の原稿企画を決める
・次の表紙を誰が描くかを決める
・次回のスケジュールを全員に告知して共有

投稿者: そうすい

ins-magazine.netとins-magazine.orgの管理人。やることいっぱいでいつも大忙し。