まずは今回のお品書き作成。今回はこれがA0サイズのポスターも兼ねてます。

さらにみんなから提出してもらった原稿をIrfanViewのコンタクトシート作成機能を使って、ざっくりと1枚の画像にまとめます。

サークルスペースまでの案内地図も作成。

今回はインテックス大阪の1号館。自動車にもろもろ積み込んで一気に搬入することにします。ガソリンを入れて、洗車して、中を掃除して、CarPlay連携のカーナビアプリを更新して、いろいろしながら整備完了。
今回はよい子ちゃん入稿がかなり成功したので、イベント3日前の1月18日(木)11時半頃に「ちょこっと(ちょ古っ都)製本工房」から「同人誌版INS-MAGAZINE vol.11」が無事到着。今回は130ページ超えなので凄まじい重さ。

これでお品書きなどのお知らせを投稿するのに必要な素材がそろったのでX/旧Twitterで告知。
以下のようにして寄稿してくれた方々などにもお願いして広めてもらいます。
前日の間にこんな感じで設営の練習もして、本番に備えます。

事前にどれだけ準備できるかが当日の成否を分けるので、こういう仮設営はかなり重要です。大体準備できたら翌日の食料や飲み物を買い出しし、持ち物チェックをして、まとめておきます。おやすみなさい。
翌朝、今回は3人で現地へ乗り込みます。ゴーゴーゴー!

テキパキと設営していきます。

その間に手分けして、見本誌置き場へ見本誌シールを貼り付けた新刊を置きに行きます。全サークルの新刊が基本的にここで立ち読みできるので、アピール力は抜群。今回から見本誌置き場は数年ぶりに制限なしでいつでも読めるように。やったぜ。

ちゃんと見本誌として新刊を置いてきました。わー。

戻ると良い感じに設営が完了していました。速攻で写真をX/旧Twitterに「設営完了」として投稿するのが古来より伝わる習わしです。
今回は朝早くにちょっと前日夜からの雨が少し残っていたものの、会場に入る頃にはすっかり雨も上がり、会場の中も、激寒かと思ったら意外に暖房が効いており、過ごしやすかったので助かった感じ。前回はついに中央値を超えるぐらい頒布するという大快挙で、今回もいっぱい頒布できて満足感の高いイベントに。すごすぎ。
そして15時になったのでお片付け、撤収します。

イベント終了後は現地で手伝ってくれたみんなといっしょに打ち上げ。古来よりの言い伝えとして、こういうイベントの打ち上げは「肉」で締めることになっています。
今回はランプ肉のステーキ。上等なお肉で疲労困憊した身体を労ることにします。

じゅじゅ~

ひたすら肉を食ってさらに爆速で、寄稿してくれた全員に見本誌を発送するための準備へ。

そして翌日以降に梱包されて発送され、各自の手元に見本誌が届くわけです!

なお、次回の関西コミティア70は2024年5月12日(日) 11:00~15:00、開催場所はインテックス大阪 2号館となってますー。もちろん報道部同窓会もサークル参加予定で申し込みますー!

・つづき
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同人誌版INS-MAGAZINE vol.12の原稿〆切日時と原稿ファイルの提出先などスケジュールのタイムライン
https://ins-magazine.net/20240121_news104881_insmagazine/

