どーも、T.Kです。
前回の枠作り編Part1に続く、第二弾です。
今回は450cmの木2本を、37.4cmの木7本で繋ぐ作業です。
枠の完成形です。
なんとなく形が見えてきましたね。
しかし、全くネジで止まってないので、動かすとすぐバラバラです。
というわけで、ここからは穴をあける→ネジをとめる作業の繰り返しです。
電動ドライバー2個をフル活用してやっていこう!・・・・・・・・・・・と思っていた時期がありました。
問題はこの画像の電動ドライバーの『非力君』
その名の通り、非力です。
前回の枠作り編Part1で、あまりにも非力すぎてネジを止められないことが分かっていました。
しかし、前回は穴を開けれたのです。
そこで僕たちは、「非力君で穴をあけ、新人(もう一つの赤い奴。何故新人かというと、力があふれている感じがするからです)でネジを止めれば作業効率アップが図れるんじゃないか」と・・・・・・・・・・・・・・・・考えていた時期がありました。
非力君がどれだけ非力か、僕たちはわかっていなかったのです。
穴をあけるスピードすら、新人が圧倒的に上回っていたのです。
パワーも、スピードも、作業効率も、バッテリー効率も、全てにおいて新人の方が上・・・。
そんな非力君の末路がこれです。
・・・これ以来、非力君が使われることはありませんでした。
新人が大活躍!
流石!
硬い木も、新人と皆の力をあわせればなんのその!
地面に近すぎて穴を開けれないところは、ひっくり返して作業。
順調だよ、やったねたえちゃ(自重
しかしここで問題が・・・。
電動ドライバーの充電式バッテリーがオーバーヒート。
のこぎりの刃=金属=熱伝導率が良い。
という理論で冷却中。
この時のバッテリーの温度は、下にいたアリが瀕死になるほど。
しかも、充電しようと充電機にバッテリーをつけるとエラーランプが転倒する温度でございます。
幸いバッテリーは2個あったものの、本体の温度もヤバめ・・・。
で、本体もろとも冷却。
さあ、どうしようか・・・。
こんな状況で、僕たちが下した決断は。
どっかにあてないように気をつけて~。
うん、いい感じに収納出来たね。
じゃあ、帰ろっか。
~枠作り編Part3へ続く~
以下余談。
たぶん、Part3でけりがつきます。
今回は新人を酷使してしまったのでこういう結果になったのですが、やはり非力君は所詮非力君です。
そんなわけで、次回も新人にたっぷり働いてもらうことになりそうですね。
では、最後に一言。
「のこぎりは用法、用量を守って正しくお使い下さい」











