群馬県藤岡市の関越自動車道で46人死傷の高速ツアーバス事故で事故を起こしたバス会社の社長が、事業用に登録した複数のバスについて客席のシートベルトが壊れたまま放置されていたことが、国土交通省関東運輸局の特別監査により分かりました。
って、え…?
怖いですよおおお!!
運輸局は、ずさんな運行・労務管理に加え、車両の管理にも問題があったとみて調べているそうですが…
普通に問題ありまくりじゃないですかね!?
国交省によると、高速道路を走行するバスは全座席にシートベルトを設置するよう、道路運送車両法の保安基準で義務付けられている。
また、1年ごとの定期点検で、壊 れていないか確認する。
そして、点検後に壊れた場合も修理するまではバスを運行させてはならず、違反すると整備不良で1台につき使用停止10日間の行政処分を受ける こともあるんだと。
ふむふむ…
運輸局が同社所有の18台(事故車両除く)の一部を調べたところ、安全に装着できない状態のシートベルトが複数のバスで見つかった、ですと…?
事故を起こしたバスでも壊れていたとの情報があり、社長は6日の記者会見で、「昨年初めの点検では壊れていなかった。事故直前に壊れていたかどうかは確認していない」と述べたそうです。
おい。
運行前に一回一回ちゃんと確認しましょうや。
こんなことがあると思うと、乗るの躊躇いますわ…
乗るほうも、気をつけたほうがいいですね
元記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120507-00000105-mai-soci
