相棒の右京さんも、米沢さんも、実は落語が大好き。
そういうわけ(どういうわけ?)で、私も落語を聞きに行ってきました。
たどり着いたのは、大阪市北区にある、「天満天神繁昌亭」
上方落語協会会長の、桂文枝さんが開いた、この天満天神繁昌亭。
朝の席と昼の席と夜の席があり、落語はもちろん、漫才、紙切り、マジックなども取り行われます。
入口には、今日の昼席の出演者の名前が掲げられていました。
席順は、右から左です。
繁昌亭のすぐ横には、立派な柳が立っていました。
劇場内は、完全自由席。
チケットに書かれた整理券順に入場し、空いている好きな席に座ることができます。
一階席と、二階席がありますが、劇場は結構せまく、舞台が近くに見えます。

舞台の天井には、立派な提灯が。
お客さんは、年配の方が多かったですが、若いお兄さんや、小学生ぐらいの女の子もいました。
演目は、一人20分ぐらいです。
上方落語の方もいれば、江戸落語の方もいます。
自分は落語を聞くのが初めてでしたが、それでもとっつきやすく、かなり笑えます。
登場人物の軽快なやり取りとか、落語家さんの体の動きとかを見ると、結構興味深かったです。
落語ではなく、「紙切り」で目を引く方もいました。
これは、一枚の何も書かれていない紙から、いろいろな形を切りぬくというもの。
芸者さんの立ち姿や、お花見の様子や、はたまた人の横顔まで。
本当に何も書いていないし、失敗も許されないのに、それでも話で笑いを取りながら切るというのは、中々の圧巻でした。
それから、ちょっとしたマジックも見せてくれます。
この方は、マジックというより、話で笑いを取ってましたね。
さすが大阪、なんて思いました。
三時間という長い席でしたが、全然眠くもならず、終始笑いっぱなしでした。
帰りには、出入り口に赤い人力車が。
そして、隣にある大阪天満宮へ。
丁度梅が咲いているころだったので、梅の写真ばかりをパチリ。
天満宮では、丁度お宮参りと、結婚式が取り行われていました。
絵馬の奉納所には、「○○大学に合格したい!」とか、「○○高校合格しました!」みたいな文句がずらり。
その中に、「千里高校合格しました」と書いている絵馬がありました。嬉しいですね。
神頼みって、有効なんですかね……と、神は信じていないけどキリスト教大好きな狼蘭がお送りしました。





“【落語と】天満天神繁昌亭&大阪天満宮梅めぐりに行ってきた【花見】” への1件のフィードバック
米沢さんみたく、右京さんも着メロを落語に設定すればいいのにねえ。