まずは前日の10月16日(土)の動きから。「ちょこっと(ちょ古っ都)製本工房」から午前10時半頃に「同人誌版INS-MAGAZINE vol.4」が到着。

次にお品書きを作成。これはそのまま当日のポスターとして提示することに。

机の上に置く用のポスター用表紙として、A4サイズでKOKUYO「写真用紙 高光沢」に高品位印刷で1枚、プリントアウト。さらに手に取って読んでもOKとなる見本誌には「見本」シールを貼っておく。これは前回の関西コミティア参加時に「今後も必要になるはず」ということで多めに印刷したのを発掘して持ってきた。

これで大体のブツがそろったので、予行演習開始。どんな感じで設営するのかというのを事前にやってみる、というわけ。

最終的には以下のような感じでレイアウトすることに決定。

逆サイドから見るとこうなる。左端にあるのはAnkerの巨大モバイルバッテリーで、ここから電源を取るわけ。真ん中にあるのは小銭とかを入れておく金庫。右端にあるのは「パカッとラック」。

金庫の中身はこんな感じで、イベント特化型トレイを採用。

最後に当日の予定などを改めて確認。関西コミティア公式によるタイムテーブルはこんな感じ。

で、当日。ばびゅんと会場へレッツゴー!今までは「インテックス大阪」か、同じく大阪にある「OMMビル」のどちらかだったのだけど、今回は京都での開催。場所は京都パルスプラザ。

到着。

入り口へ移動、同じようにしてサークル参加する面々&入場待ちの一般参加者がぞろぞろと集結中。

おお、一般参加者がいっぱい並んでるな~と思ったら、この右の列が何とサークル参加待機列だった。サークル参加なのに待機列とは一体?!

以下の図のような感じで並んで入場するわけ。

通行証の受取のため第1展示場へ移動中……

今回は事前登録しているのでさくさくっと済ませてしまいましょう。

ようやく会場の中へ。

C-30へ移動します。

移動開始

てくてく歩いて到着。イスが一脚&キレイキレイのウェットティッシュが最初から置いてありますね……

シールを確認、ここで間違いないようです。

前日に予行演習しているので爆速で設営完了!

今回はvol.2~vol.4まで全3冊を見本誌として提出。

そんなわけではじまりました、一斉にみんなで拍手&どんどん入ってくる参加者たち。

そしてみんなで後退してお留守番。サークル側から見るとこんな感じ。

あと、今回はカタログが事前販売されなかったので、当日に会場で購入してもらいました。どれどれ、中を見てみましょう。

ちゃんと「ほ」のところに「報道部同窓会」を発見。

サークルカットもちゃんと掲載されていることを確認!

今回はこれまでで最も多くの同人誌版INS-MAGAZINEが頒布される結果に。いやー、まさかこんなことになるとは……ちゃんと手提げ金庫の中にお釣りとか用意してきて良かった……。

そんなわけで撤収開始。付近のサークルもみんなこんな感じで撤収中。

帰りは臨時バスとかも運行して猛烈な勢いでみんなを運んでいました。

後日、今回原稿を寄稿してくれた方々全員に「同人誌版INS-MAGAZINE vol.4」を郵送しておきました!

そんなわけで次回は関西コミティア63「同人誌版INS-MAGAZINE vol.5」でお目にかかりましょう~!

同人誌版INS-MAGAZINE vol.5の原稿〆切日時と原稿ファイルの提出先などスケジュールのタイムライン
https://ins-magazine.net/20211024_club104256_insmagazine/