哀川譲氏のライトノベル「俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長」(電撃文庫)に盗作の疑いがあることが分かり、発行元のアスキー・メディアワークスは8日、絶版と自主回収を決めた。
アスキーによると、同作は哀川氏のデビュー作で、文庫書き下ろし作品として5月10日に発売、これまでに4万5000部を発行している。読者からの指摘で井上堅二氏の「バカとテストと召喚獣」(ファミ通文庫)と類似した部分が複数あることが分かった。哀川氏も事実を認め、アスキーのサイトで「プロ作家としての意識の低さ、 認識の甘さを深く反省しています」と謝罪した。   
                     
                         Yahoo!ニュースから引用させていただきました。

だいぶ前からインターネットでも騒がれていた話題ですね。
題名から似ている、というところから入り、中に書かれている文章が酷似している箇所がたくさん見つかっています。比較版の画像などがインターネットに流れていましたが……本当にひどいとしかいいようがなかったです。

自分は物書きで、先輩に「ここはこうしたほうが」「あ、そうですね」というやりとりを繰り返しながら毎回小説を書いています。へたくそですが、友達に「見とるよー」といわれるとやる気も出てきます。見てもらえるというだけで嬉しいのですが、盗作するのは絶対にやってはいけないことだと思います。

自分の好きな小説に影響される。そんなことはしょっちゅうでしょう。自分もそういうところが多々あります。しかし、それとこれとは訳が違います。これからは、このようなことが無いようにしてほしいですね……

そして、自分はもっと文章を書くのが上手くなりたいです。精進します。ではでは。