こんにちは、マウスです。

前回のフリーゲーム紹介記事ではテスト後の投稿でしたが、今回はテスト期間中の投稿になります。だから何なのだという感じではありますが。

さて、これまで4本のゲームを紹介してきました。

第一回 『片道勇者』(RPG)

第二回 『ロンリーニート』(ADV?)

第三回 『RUINA 廃都の物語』(RPG)

第四回 『リーフ村村長物語』(RPG+SLG)

見事なまでのにロールプレイングゲーム率が高いですね。如何に僕の嗜好が偏っているのかよーく分かります。

さて、そこで今回はまったく違うジャンルの紹介をしましょうかね。

『GENETOS』、シューティングゲームです。

シューティングゲームは、ツールなどもだいぶ普及しているので、RPGの次ぐらいにフリーゲームでは多く出回っていると思われます。

その中でこのゲームを選んだ理由として、シューティングゲームをやったことがないという方にこそやってもらいたいゲームだからです。

製作者サイトより↓

”GENETOSとは、「誰でも入門できるシューティングゲーム」 をコンセプトに、小山達矢が独自に開発しているゲームソフトです。タイトルは 「ジェネトス」と読みます。このゲームは、シューティングゲームの歴史を辿る様に 「システムそのものが進化していく」という特徴を持っています。”

このゲームの面白いところは、上にある通り、「システムそのものが進化していく」過程ともにゲームが進行するところです。

最初はインベーダーから始まり、

自機も敵もだんだんと攻撃パターンや見た目が進化していき、

後半では凄まじい量の弾が飛び交うようになります。また、ボムやサブウェポンなども追加され、戦い方が広がっていきます。

シューティングゲームと言うと、一部のコアなファンや、本当にゲームの上手い人だけが遊んでいるイメージで、実際そういう面もあると思います。格闘ゲームもそんな感じではありますが、シューティングゲームはそれがより顕著に表れているように感じます。

そんなイメージを払拭してくれるのがこのゲームです。

難易度調整によって、ゲームに自身の無い人から慣れた人まで幅広く楽しめますし、自分がどれだけ上手くなったのか試すことも出来ます。

一回のプレイ時間も15~20分程度なので、とりあえずという気持ちでも一度プレイしてみて下さい。

ダウンロードはこちらから。

 

おお、今回はかなり真面目に紹介出来たぞ、やったね。

次回はやっぱりRPGかも。お楽しみに。

以上、マウスでした。

投稿者: マウス

45期生のマウスです。 ついに2013年になってしまいました。2013という数字ってどうにも気味が悪いのですよね。2010とか、2012とか、もっとビシッとしてもらいたいですね。 そういえば、全部数字が違う年は1987年以来だそうです。これがこの感覚の原因でしょうか? 何はともあれ今年もよろしくお願いします。 2014/3/4:卒業